吉澤柚月

吉澤柚月 クラブセッティング、キャディバッグetc.【2026年9月】

知りたかった!プロゴルファー着用ゴルフウェア、使用ギア、トーナメント開催コース

吉澤柚月

プロ3年目、2026年シーズンの「北海道meijiカップ」で悲願のJLPGAツアー初優勝を飾り、トッププロへと駆け上がっている吉澤柚月プロ。契約フリーの立場を活かし、自身のスイング特性や飛距離の階段構築に徹底的にこだわり抜いた「14本+α」の最新クラブセッティング【完全版】をご紹介します。

1.クラブセッティング

吉澤柚月プロが2026年シーズンを戦うために厳選した、14本の最新クラブセッティングをご紹介します。自身のスイングや球筋に合わせて、ウッドからパターに至るまで細部までこだわり抜いたギア構成となっています。


■クラブセッティング(2026年9月時点)
契約ブランド名
:フリー


⛳ドライバー


テーラーメイド Qi4D LS ドライバー(ロフト:10.5°)


⛳FW(フェアウェイウッド)


スリクソン ZXi フェアウェイウッド(3番/15°、5番/18°)


⛳ユーティリティ


スリクソン ZXi ハイブリッド(4番/22°、5番/25°)


⛳アイアン


スリクソン ZXi5 アイアン(6番~PW)


⛳ウェッジ


タイトリスト ボーケイ SM11 ウェッジ(48°、52°、58°)


⛳パター


テーラーメイド スパイダー ツアー センターシャフト


⛳ボール


ブリヂストン TOUR B X シリーズ


⛳キャディバッグ


マンシングウェア カート キャディバッグ MG6SCB04M


2.セッティングのこだわり・特徴

ドライバー & ウッドのこだわり や独自の番手フロー(FW3本+UT2本) 、ウェッジ本数など:

  • ドライバーには低スピン系の「Qi4D LS」を採用し、女子プロでは非常に珍しい60g台のハードスペックかつ硬めの「シンカグラファイト ループスラッシュ タイプB(Xフレックス)」を投入。切り返しの強いスイングでも当たり負けない強靭な仕様にしています。
  • フェアウェイウッド(3W・5W)にも同シリーズのシャフトを組み合わせていますが、フレックスを「S」へと1段階軟らかくすることで、地面からでもスムーズに球が拾える絶妙な重量・硬度フローを実現しています。
  • 5Wの下にはユーティリティを2本(4UT・5UT)配置し、ロングディスタンスの距離の階段を緻密に構築。さらにウェッジは48°・52°・58°の3本に絞り、下の番手で小技のバリエーションをすっきりと整理しながら、上の番手(FW・UT)の厚みで長い距離の引き出しを増やしているのが大きな特徴です。
  • パターには長年愛用するセンターシャフト型のマレット(スパイダー ツアー)を据え、プレッシャーのかかる場面でもブレない安定したストロークと高い直進性を武器にツアーでの躍進を支えています。

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